INTERVIEW

事業部次長 土木担当
小松 清勝

「地元に貢献をしている」とダイレクトに実感できる。
だから誇りを持って働ける!

自分も会社も将来性がある、これが転職の最大のポイントでした

前職も同業の建設業でした。当時から深谷建設は優良工事をたくさん手掛けていることは知っていましたし、歴史があり、将来性もあると思ったので、転職を決意しました。また、資格取得制度があること、幅広い案件に携わることでスキルアップができることも、当社を選んだ理由でもあります。実際に、長い歴史で培ってきた実績からさまざまな案件を依頼されますし、案件があるからこそいろいろな経験が積めて、自分自身のスキルアップができていると実感しています。

物流や市民が自由に行き来するための「命の道」を止めないために

現在、福島県古殿町の道路の新設工事を担当しています。このエリアには主要道路が1本しか通っておらず、災害が起きた際はその主要道路がメインで使われることになりますが、万が一主要道路そのものが被災してしまった場合、物流がストップしてしまうのです。言うならば「命の道」ですが、これが止まることのないよう、新しい道路を整備しています。また、道路だけではなく県道の法面工事も担当しています。完成まではまだまだかかりますが、このエリアにとってなくてはならない工事に携わっているというやりがいを感じますね。

助けてくれる仲間がいる、だからいい施工ができるんです

1940年創業の歴史ある会社で、これまで数々の実績と高い評価・評判を積み重ねてきました。これは、先代の技術力や良いものを作りたいという気持ちがなければ、ここまで継続することは難しいでしょう。ですから私たちは、それを維持していくことが大切だと考えます。当たり前のことかもしれませんが、現場では人命尊重。事故がないような現場であれば、自ずといい施工ができると思っています。お互いを思いやり助け合う、そんな風土が会社全体に行き届いているので、チームワークもいいと思いますよ!

理想は製造業。そんなシステム化を目指しています

施工管理をするうえで、公共事業は莫大な資料が必要なんです。でもそれってとても大変なことなので、品質を維持しながらシステム化をすることで効率的になり、労働時間の短縮が実現できます。理想としているのは「製造業」。製造業のようにシステム化されていれば、かなりの効率化がはかれます。当社に合うやり方を見つければ、新入社員でもすぐにできるようになると思うので、今後の情報化施工に対応できるよう、仕組みづくりにも力を入れていきたいですね。

RECRUIT

機械化・情報化(ICT)による施工技術をいち早く取り入れており、安全で快適な職場づくりに努めています。「建設業界で技術を磨いてきた」といった経験者はもちろん「これから建設業界でチャレンジしたい」という未経験の方からのご応募もお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

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